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プロ野球ミュージアム
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伊東勤 TSUTOMU ITOH Official Website
- 大舞台の怖さ
(11-23 09:14)
今年も昨年に続いてワールドシリーズにNHK解説の仕事で行ってきました。言うまでもなく世界最高の舞台です。私はそこであらためて大舞台が捕手の配球を狂わせる怖さというものを見せられました。
- 楽天敗退の一因
(11-16 10:27)
今年のシーズン終盤から快進撃を続けていた楽天が、クライマックスシリーズ(CS)の第2ステージでは日本ハムに1勝しかできずに敗退しました。流れは初戦のスレッジの逆転サヨナラ満塁本塁打で決まってしまいました。一方で、楽天で見逃せないのが主砲の山崎武司内野手の不振でした。第1ステージから第2ステージ初戦までは好調をキープしていました。暗転への分岐点は2戦目で、糸数投手と鶴岡捕手のバッテリーの攻めに屈したことでした。
- 捕手の経験
(11-09 06:43)
少し前の話になりますが、パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)で、ソフトバンクが2連敗であっという間に敗退しました。あの時の楽天には勢いがあったと言えばそれまでなのですが、私は田上捕手のリードが敗因の一つとみています。
- 監督交代
(11-02 10:09)
今日も楽天で今年まで広島で監督をしていたブラウン監督の就任が発表されましたが、来季から多くのチームで監督が代わりますね。各球団にそれぞれの事情があるようですが、少し最近の球界の風潮には違和感を覚えますね。なぜなら、どこか監督の価値というものが軽んじられているからです。
- 楽天のCS出場に感慨
(10-26 12:03)
楽天が第2ステージで日本ハムには負けましたが、球団史上初めてクライマックスシリーズ(CS)に進みました。私も西武監督2年目の2005年から3年間、対戦相手としてチームの変遷を見てきましたが、まさかこんな時が来るとは当時はまったく考えられませんでした。
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