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プロ野球ミュージアム
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古田敦也ブログNEO
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- 「優柔決断」のすすめ
(10-22 09:51)
「フルタの方程式」の売れ行きが順調とのことで、野球の、それもかなり専門的な話に関心を持って
いただいて嬉しい限りです。ありがとうございます。
ここで更に宣伝させてください。
続いてしまってなんですが、同時進行で作業が進んでいた『「優柔決断のススメ」』(PHP出版)
がこのたび発売になりました。
内容は?と言いますと、説明するのが大変難しいのですが・・・
今の時代は情報が多すぎると言われています。
結果、情報が多すぎるあまり決断が鈍ってしまうことがあります。
せっかく有効な情報があるというのに迷ってしまい正しい判断にいきつかないのは勿体無いこと
ではないでしょうか?数ある情報の中で迷うことはあるでしょう。しかしそれ故に早く正しい判断
をするのが大切なのではないか?と思い、今回選手、監督時代の経験を生かし、書かせていた
だきました。
茂木先生との対談で脳の分野からの分析もしてもらいました。
もしよろしければ読んでみてください。
- 四国遠征
(10-20 01:40)
この土・日はまたまた野球教室に行ってきました。
今回は四国です。
土曜日が高松。
日曜日は松山。
野球教室のお仕事は子供たちとこうして野球に触れ合うというのも実に楽しみなのですが、地方
に行ってスタッフの皆さんとご当地の食事をするのも楽しみの一つです。
高松ではトマト鍋というものに初めて挑戦しました。
甘いトマトに、薄切りタマネギ、サニーレタス(?)に豚肉を味噌味の出汁にパルメザンチーズを振
り掛けるという聞いただけでは全く想像がつかない代物です。
斬新且つ大胆なこのトマト鍋はスタッフも全員初挑戦。
果たしてどんなリアクションが出るかと思ったら・・・
全員がノーリアクション。
このノーリアクション、まずいというわけでは全然ないんです。
イタリアンなのにあったかーい和風鍋という違和感に舌が慣れないだけなんです。
しばらくして慣れてしまえば、おいしいです。
新しい味に出会えてむしろ嬉しいです。
因みにこの人も大喜びでした。

- オススメ本
(10-13 04:55)
丸善のアドバイザーのお薦め本はこちらです。
あるキング
ドーン
ヘヴン
それと
横道世之介
です。
この他に知人からの課題図書が多く、まだ手をつけてません。
早く読みたいです。
最近読んだ本で面白かったのはやっぱり、湊かなえ 「告白」ですね。
パンチがありました。
「さまよう刃」は確か登場人物に敦也がいた気がしますが誰も救われない感じがあまり好き
じゃないですね。
さて映画はどうでしょう?
お薦め本があれば教えて下さい。
- 残念ながら
(10-03 08:59)
東京、落選してしまいました。
今回はオリンピックサポーターズクラブの方々と東京タワーに集まって歴史的瞬間をみんなで
見る予定だったのですが。2016年の開催地は本当に残念ですが、リオデジャネイロに決まって
しまいました。
この結果は受け入れるしかありませんが、僕も一年間招致大使として活動してきて改めてオリン
ピックが日本であったらいいなと心から思いましたし、皆さんもそう感じられたのではないでしょう
か?
これから2020年、24年とまた日本の都市が名乗りを上げて子供たちに夢を与えるオリンピック
が実現してくれることを願います。
やぁ、しかし残念でした。

- 今週は
(09-27 11:46)
シルバーウィークには全国を野球教室でまわっていますと、このブログでお伝えしましたが、
この週末は初めてその野球教室ツアーで海外進出を果たしました。
なんと中国は上海です。
こちら上海の日本人学校に行ってきました。
現地の日本人学校に伺ってたくさんの子供たちと交流してきました。
今回は元ヤクルトで同僚でもあったギャオス内藤と小森にも手伝ってもらいました。
それにしても上海。
もはやアジアだけでなく、世界をも牽引しているというこの街で頑張っている子供たち。
やはり国内よりも少し逞しく感じました。

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